薄毛・抜け毛でお悩みの女性へ



(幹細胞培養上清液)も提供
薄毛・増毛・発毛治療外来
薄毛・抜け毛のお悩みをご相談いただけます

「分け目が目立つ」「ボリュームが減った」など、女性の薄毛(FAGA)の原因は、ホルモンバランス、栄養不足、ストレス、加齢など多岐にわたります。当院では、女性の心身をトータルで支える婦人科クリニックという環境で、皮膚科医および婦人科医が連携した医学的アプローチを提供しています 。
薄毛治療の第一歩は、丁寧な「見立て」です 。体質や生活習慣の把握に加え、必要に応じて血液検査を実施し、薄毛の原因を正確に分析します。その上で、内服薬や外用薬、細胞レベルの活性化を目指す「幹細胞培養上清液」の導入など、医学的根拠に基づいた最適なケア・治療法をご提案いたします 。

薄毛・増毛・発毛治療外来
このような髪のお悩み、ありませんか?
-
分け目が目立ってきた
-
髪のボリュームが減った
-
生え際が薄くなってきた
-
頭皮が透けて見える
-
痛い治療はしたくない
-
理想のヘアスタイルができない
-
髪のハリ・コシ不足
-
抜け毛が増えた
-
産後の抜け毛
-
年々髪がうすくなっている
-
育毛剤を試したが効果が感じられない
-
人目が気になるようになってきた
女性の薄毛・抜け毛(FAGA)の原因は?
女性の髪の悩みは非常にデリケートで、原因もまた複雑です。
ホルモンバランスや栄養状態、ストレスなどさまざまな要因が複雑に絡み合っています 。
まずは医学的根拠に基づいた診断を受けることが、改善への最短ルートです。
当院では、まずは原因を丁寧に見極めることを大切にしています。必要に応じて血液検査を行い、お一人おひとりの体に合わせたケア方針をご提案いたします 。
-
ホルモンバランスの乱れ
-
過度なダイエット、栄養不足
-
頭皮環境の悪化
-
甲状腺の病気、自己免疫疾患
-
貧血
-
頭皮の血行不良
-
更年期
-
産後
-
ストレス


医療機関だからできる治療のポイント
医学的根拠のあるオーダーメイド治療を。
女性の薄毛・抜け毛(FAGA)治療は
医師に相談しましょう。
POINT 01
皮膚科医と婦人科医が連携し
医学的根拠のあるオーダーメイド治療

日本皮膚科学会の診療ガイドライン等を参考に、適応や禁忌を確認したうえで外用薬・内服薬の選択肢をご説明します。必要なケースでは皮膚科医と婦人科医が連携し、HRT(ホルモン補充療法)なども考慮します。
POINT 03
医療機関だから処方できる
複数種類のお薬

診察や血液検査の結果をもとにした治療をご提案します。日本皮膚科学会の診療ガイドライン等を参考に、適応や禁忌を確認したうえで複数種類のお薬の中から適切な外用薬・内服薬の選択肢をご説明します。
POINT 02
服薬だけでなく、針を使用しない
メソセラピー(注入治療)による治療

発毛に有効な成分を頭皮に直接注入する治療も可能です。広尾レディースでは、痛みに配慮したノンニードル経皮導入(針なし水光注射)を採用しています。
POINT 04
客観的に治療効果を判定
高い安全性と副作用対策の充実

定期的にご来院いただき、写真撮影等で客観的に効果を判定しながら継続的なサポートを行います。
万が一の副作用(性機能障害や頭皮の炎症など)にも、医師が迅速に診断・アフターケアに対応いたします。

豊富な選択肢の中から
あなたに合った治療方法をご提供
〈ミノキシジル外用〉
ガイドラインで女性の脱毛症に強く推奨(推奨度A)されている発毛促進薬です。
血流を改善し、毛母細胞を活性化させ、発毛・育毛を促進します。
〈スピロノラクトン内服〉
脱毛を進行させる男性ホルモンの働きをブロックする作用(抗アンドロゲン作用)があり、ミノキシジルとの併用で効果を高めます。
〈HRT(ホルモン補充療法)〉
女性の更年期や閉経後に伴う薄毛は、減少した女性ホルモン(エストロゲン)を補う「ホルモン補充療法(HRT)」により、髪の成長サイクルの正常化や抜け毛減少の効果が期待できます。
〈NMN内服〉
NMNはエイジングケア成分として注目されています。加齢によるNAD+の減少を補い、頭皮の代謝を高めることで、薄毛改善や髪のハリ・ツヤ向上が期待されます。
〈脂肪幹細胞由来培養上清液を用いたメソセラピー(注入治療)〉
豊富な成長因子やサイトカインが細胞を活性化し、頭皮のコラーゲン生成や血管再生を促進します 。毛髪の土台から整えることで、細胞レベルのエイジングケアと高い発毛・育毛効果を発揮します 。
"再生医療"発想の薄毛の根本治療、スタート

2026年 5月より提供スタート

当院では、再生医療の研究から生まれた「幹細胞培養上清液」を、針を使わずに頭皮へ届ける最新の経皮導入技術を採用しています 。従来の薄毛治療(薬物治療や血行促進)とは異なり、髪の「根本」を修復・再生することを目指した新しいアプローチです。
※幹細胞上清液は、正式名称を『ヒト幹細胞順化培養液』といい、製品の成分表記などではこの名称が使用されます。
細胞レベルの
活性化を促進
針を使わずに
頭皮に導入
従来の薄毛治療
とは異なる
新しいアプローチ

皮膚内部へ効率よく
成長因子を導入
Air Pro Jetによる頭皮への導入
Air Pro Jetは、針を使用せずに高圧エアを用いて薬剤等を霧状にし、頭皮へ導入することを目的とした『ノンニードル経皮導入(エアインジェクション)』の一種です。
針を用いない施術のため、針による内出血や腫れが少なく、リラックスした状態で施術を受けられます。基本的に、施術終了直後から日常生活が送れます。
脂肪由来幹細胞の培養上清を用いた毛髪へのアプローチ
幹細胞培養上清液は、幹細胞が分泌する様々な成長因子などのサイトカインを含んでいます。これらの成分は、毛母細胞に働きかけ、毛髪の成長を促進する効果が期待されています。
エビデンス(わかっていること/限界)
脂肪由来幹細胞の培養上清を用いた毛髪へのアプローチは、症例集積や臨床研究の報告があります。たとえば、幹細胞培養上清を用いた研究報告(症例集積、比較研究など)では、毛髪数などの指標での変化が報告されています。
一方で、研究ごとに方法(投与経路、回数、併用療法、評価法)が異なり、長期成績や最適な投与設計など未確立の点も残ります。
当院では、現時点のエビデンスの範囲と限界をご説明したうえで、患者さまの希望・状態に合わせた 計画をご提案します。

当クリニック院長の宗田聡先生も
Air Pro Jetの施術を受けました。
先日、最新の薬剤導入マシン「エアプロジェット」を自分自身で体験してきました!
注入治療に興味はあっても、「針の注射が怖い」「痛いのは嫌」という方は多いですよね。患者様の心身の負担を少しでも減らせる選択肢がないか、私自身の肌で直接確かめてきました。
体験して実感じたポイント

〈"針を使わない"という安心感〉
高圧エアの力で薬剤 を届けるため、針を刺す苦痛がありません。実際に体験したところ、皮膚への負担が非常に少なく、痛みに敏感な方でも無理なく継続できると実感しました。
〈効率的で均一なアプローチ〉
薬剤が微細な粒子となって広範囲へ均一に浸透するため、手打ちの注射に比べてムラのない導入が可能です。
〈ダウンタイムへの配慮〉
施術後の赤みや腫れがほとんどなく※、すぐに日常生活に戻れる点は、忙しい女性にとって大きなメリットです。 (※ダウンタイムの感じ方は個人差があります)

特に「痛みが少ない」という点は、治療を長く続けていく上でとても大切な要素です。これまで一歩踏み出せなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。
髪は、その人の印象を左右する大切なポイント
肌のケアと同じように、髪のボリュームや質感は、お顔全体の若々しい雰囲気に大きく関わります。
根元からふんわりと立ち上がる豊かなボリュームは、お顔全体をパッと明るく、若々しい雰囲気に導いてくれます。 分け目やボリュームの悩みが解消されると、選べるヘアスタイルが増え、オシャレやメイクがもっと楽しくなるはずです。
「以前と少し違うかも?」という小さな気づきこそ、最適なケアを始めるチャンス。 未来の自分のために、今から理想の土台づくりを始めませんか。


新しい美容習慣として、
薄毛治療を始める女性が増えています。
婦人科クリニックだからできる薄毛治療
料金
〈初診料〉
-
初診カウンセリング / 3,300円(税込)
-
血液検査 ※必要に応じて / 4,400円(税込)
〈再診料〉
-
再診/ 2,200円(税込)
〈外用薬・内服薬〉
-
ミノキシジル2%外用 / 4,400円(税込)
-
スピロノラクトン内服 / 4,400円(税込)
〈頭皮Air Pro Jet(脂肪幹細胞由来培養上清液)〉
-
初回トライアル(1回) / 19,800円(税込) ※初回のみ/適応確認・説明を含む(初診料別)
-
単発(1回)/ 29,700円(税込)※都度払い
-
4回セット / 110,000円(税込)*1回あたり27,500円 ※2〜3週ごと/約2〜3か月目安
-
6回セット / 151,800円(税込)*1回あたり25,300円 ※標準コース(3ヶ月)
-
12回セット / 277,220円(税込)*1回あたり23,100円 ※定期プラン
〈セット料金〉
-
ミノキシジル2%外用+スピロノラクトン内服 7,700円(税込)
-
頭皮Air Pro Jet(脂肪幹細胞由来培養上清液)+スピロノラクトン内服 33,000円(税込)
〈治療 オプション〉
-
NMN内服 / 29,700円(税込)
副作用
使用するお薬の中には、以下のような副作用や妊娠に関する注意点があるものもあるため、適応・禁忌を確認してご案内します。
〈ミノキシジル2%外用〉
頭皮のかゆみ、赤み、かぶれ、フケ、乾燥、ほてり感などが起こる可能性があります。
〈スピロノラクトン内服〉
頻尿や喉の渇き、月経不順、乳房の痛み・腫れ、めまい、血圧低下、電解質異常などが起こる可能性があります。
〈NMN内服〉
軽度の頭痛、吐き気、胃部不快感などが起こる可能性があります。
〈脂肪幹細胞由来培養上清液〉
施術部位の赤み、刺激感、ひりつき、乾燥、腫れ、むくみなどが起こる可能性があります。
薄毛・抜け毛治療の流れ
2. 医師によるカウンセリング・診察
診察で確認すること
-
いつから、どの部位が、どのように変化したか(進行速度・季節性)
-
出産・手術・発熱・急な減量・ストレスなどのイベント
-
月経やホルモン、既往歴・服薬歴、家族歴
-
頭皮の炎症所見(赤み、フケ、かゆみ、痛み)
必要に応じて検討する検査(例
-
血液検査(貧血・甲状腺・鉄/フェリチン・ホルモンなど)
-
頭皮所見の評価
-
感染症や皮膚疾患(脂漏性皮膚炎、乾癬など)の鑑別
※検査は全員に必要ではありません。症状・背景を踏まえて医師が判断します。
3. 治療プランのご提案・注意事項の説明
4. 治療スタート
5. 定期的な診察・施術
よくある質問
増毛効果が出るにはどれくらいの期間が必要ですか?
Q.
効果が出るまでには少なくとも3ヶ月、平均すると半年ぐらいはかかります。これは毛が伸びてくるのにある程度時間がかかることが原因であり、薄毛の改善には個人差も大きいです。
円形脱毛症も相談できますか? (保険診療ですか?)
Q.
可能です。円形脱毛症は一般に保険診療で治療される場合がありますが、当院では院内方針により脱毛症のご相談は自費で承っています。症状により保険診療での精査・治療が望ましい場合は、適切な医療機関をご案内します。
薄毛に悩む女性は多いですか?
Q.
多いです。幅広い年齢の女性からご相談を受けています。女性の薄毛の原因は一人ひとり異なり、ご自身でご判断いただくことは難しいため、まずは医療機関で薄毛の原因を知ることが大切です。
治療はどれくらいの期間が必要ですか。
Q.
個人差がありますが、まずは1年間しっかりと治療することをお勧めしています。その後は様子を見ながら完全に治療を終えられる方、発毛薬だけで維持する方、メソセラピー治療を続ける方など多様ですが、「維持療法」を行う方が多い傾向にあります。その際は薬の量を減らすなど医師と相談しながら調整して費用を抑えることもできます。
副作用など、身体への負担はありますか。
Q.
使用するお薬の中には、副作用(例:血圧低下、電解質異常、月経異常など)や妊娠に関する注意点があるものもあるため、適応・禁忌を確認してご案内します。
妊娠中ですが薄毛治療はできますか?
Q.
妊娠中や授乳中、妊活中の方が可能な薄毛治療もあります。
持病があるのですが薄毛治療はできますか?
Q.
初回の医師による診察時に適応を確認いたします。
ストレスやうつ病が原因の脱毛症の場合、医療費控除は適用されますか。
Q.
はい、適用さ れます。申告される際は、当院にお問い合わせください。
知り合いに通院がばれないか心配です。
Q.
患者様のプライバシー管理は徹底しております。
完全個室でカウンセリング、施術を行いますのでご安心ください。
待合室等ではお名前ではなく番号でお呼びしています。
未承認医薬品等に関する注意事項
当院では、日本国内において未承認の医薬品および医療機器を用いた治療(自由診療)を行っております。医療法に基づき、以下の事項を遵守し、適切に情報提供を行っております。
・未承認医薬品等であることの明示
本治療に使用するスピロノラクトン、 NMN、脂肪由来幹細胞培養上清液および導入機器は、日本の医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていないものです。
・入手経路の明示
本治療で使用する医薬品・医療機器は、当院の医師が自らの責任において、(医師個人による個人輸入等 / 国内販売代理店)を通じて入手したものです。
・国内の承認医薬品等の有無
本治療と同一の性能・成分を有する国内承認医薬品等はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報の明示
スピロノラクトン:米国FDAでは高血圧などの治療薬として承認されています。脱毛症等への活用については、諸外国で有用性が報告されている一方、妊娠中の方への使用制限や、数値管理(カリウム値)への配慮が必要とされています。
NMN:現時点で「医薬品」として承認された国はありません。健康維持に関する研究は進んでいますが、長期にわたる継続や多量に摂取した場合の安全性については、現在も世界中で慎重に確認が進められている段階です。
脂肪由来幹細胞培養上清液:特定の疾患に対する治療薬として承認した国はまだありません。世界各地で研究が行われている新しい分野のため、製造プロセスの標準化や将来的な影響については、引き続き医学的な検証が必要とされています。
・医薬品副作用被害救済制度について
本治療は国内未承認の適応外使用、または未承認医薬品を用いた自由診療であるため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも、公的な「医薬品副作用被害救済制度」の対象とはなりません。当院では、副作用のリスクを最小限に抑えるため、事前の丁寧な診断と定期的な経過観察を徹底しております。















