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子宮の教科書 第八十七話

「31歳からの病気対策」


Q22 おりものの異常って病気のサインですよね?


A 目立ったおりものの変化には、じつはいろいろな原因が。身体の疲れにも気がついて!


30代の方から、「おりものの量が多い」「においが気になる」「色が変」などという相談をたくさん受けます。そのいちばんの心配は性病です。


彼氏がいる、あるいは彼氏がいた、1回だけの関係の人がいた、など、思い当たることもあるでしょう。こういった場合、どんな人とおつき合いしているかわかりませんので、もちろん性病の確認をします。

けれども、性病は、においや色など、わかりやすい症状がないものがほとんどです。


性病と聞くと、昔の吉原や花魁の時代に流行った「梅毒」のイメージから、尿を出すときに膿が出る、腫れるといった激しいものを想像されているかもしれません。

しかし、「クラミジア」や「淋菌」などは症状がないことが多いために、今、若い世代に広がっています。たまたま調べて見つかるケースもたくさんあります。


著者:宗田 聡医師(広尾レディース院長)

引用:31歳からの子宮の教科書(出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン)


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