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子宮の教科書 第七十六話

「対策」

原因や治療が見つからない不妊のカップルも!

できるだけ若いうちに子づくりをしよう


この20年で不妊症に対する治療は、飛躍的に進歩しました。昔は子どものできない理由は嫁(女性)にあると考えられていて、不妊治療は産婦人科で行われていましたが、いろいろ調べられた結果、不妊の原因は、女性側と男性側とほぼ半々であることがわかってきました。

さらに、ARTの発達により、多くの女性が子どもを授かることができました。その結果、子どものできないカップルの原因として男性サイドの問題(乏精子、無精子症など)が浮かび上がってきました。


ところが、最近は晩婚化や妊娠希望の女性の高齢化によって、また女性が原因での不妊が再び増えてきています。とにかく早い子づくりを始めること、それがもっとも最良の道です。


著者:宗田 聡医師(広尾レディース院長)

引用:31歳からの子宮の教科書(出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン)


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