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子宮の教科書 第六十七話

「対策」

食生活と睡眠に気を配り、 安らかな心を心がけよう!


今、たくさんのダイエット、健康関連の本が毎日のように出版され、いろいろな方が、いろいろなことをいっています。しかし、それらをよく読んでみると、じつは物事の本質は1つ、同じことをいっています。

それは、できるだけ多くの種類の食材を、少しずつ、まんべんなく食べる、ということです。野菜や果物を中心に、魚や肉などの良質なタンパク質も摂りましょう。贅沢をいえば、野菜や肉などはオーガニックなもの、人工的に栽培、飼育されていないものがより良質で健康的な食材といえます。サプリメントや薬などに高いお金を払うのであれば、少々高くても、通販などで、安心できるいい食材を取りよせてもいいのではないでしょうか?

また食生活だけではなく、不規則な生活、不十分な睡眠時間は、やはり脳からのホルモン分泌のリズムを壊すので、妊娠するためには絶対にしないようにしましょう。

そして、まるでお坊さんか神父さんのお言葉のようになってしまいますが、最後は安らかな心であることです。常にイライラ怒っていたり、テレビや雑誌の内容や、友人の言葉に1つひとつ悩んで落ち込んだりなど、不安定な心の状態は、当然、脳からのホルモン分泌に大きな影響を与えます。日頃からおだやかで優しい、明るい気持ちを持つように意識してください。



著者:宗田 聡医師(広尾レディース院長)

引用:31歳からの子宮の教科書(出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン)


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