渋谷区・港区の産婦人科 広尾レディース

TEL:03-5447-2900

羊水検査

広尾レディースの羊水検査は正確・安全・安心です。

羊水検査の手順

妊娠15-18週ごろに超音波で確認しながら検査を行ないます。

羊水検査の詳しいこと

ニンプス「受ける?受けない?その前に考えよう  出生前診断」
LabCorp「羊水検査  Q&A」

まずは初期胎児ドックを受けましょう

オスカー(OSCAR)検査(超音波NT+母体血清マーカー(2種))

妊娠12週~13週に行う検査です。
欧米では一番ポピュラーにこれまで行われてきた胎児初期ドックの検査になります。今回、血液検査を行えるようになったため、当クリニックでも開始しました。

すでに、国内でも関西を中心に10数カ所で行われております。
NT(首のむくみ)、お母さんの年齢、赤ちゃんの大きさ、赤ちゃんの心拍数、お母さんの血液検査(PAPP-A,freeβhCG)の5つを組合せてリスクを出す検査です。

超音波検査だけや血液検査だけでリスク計算するより、ダウン症候群や18トリソミーのリスク計算(確率)が上がります。確定検査には、羊水検査を行うことになります。

詳細はこちらをご覧ください

その他オプション

胎児初期精密検査(NT+鼻骨+初期エコーマーカー)

妊娠12週~13週に行う検査です。
超音波検査でいくつかのマーカーをチェック・測定して、主にダウン症などの染色体異常の可能性をみるリスクチェックの検査です。胎児の病気や異常を調べる検査ではありません。
詳細はこちらをご覧ください

※お母さんの血液検査(PAPP-A、free β-hCG)を加えることもできます(費用別途)。

初期胎児ドックは、超音波診断装置(エコー)を使用して赤ちゃん(胎児)の発育を見たり、赤ちゃんの形態的な異常や胎盤、へその緒の異常を見つけることにより、生まれる前から赤ちゃんの管理・治療を適切に行う事を目的にしています。

結果はあくまでもリスクの可能性を算出したものなので、リスクが高いと感じた場合の次のステップとして母体血清マーカー検査(クアトロ検査)や羊水検査があります。

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