渋谷区・港区の産婦人科 広尾レディース

TEL:03-5447-2900

婦人科診療のご案内

病気について

子宮筋腫open
子宮筋腫とは、子宮の筋肉からできる良性の腫瘍で、成人女性の4人に1人は子宮筋腫があると言われています。命がかかわる病気ではありませんが、ごく稀に悪性腫瘍である子宮肉腫が見つかる場合もあります。
生理痛open
月経中の下腹部の痛みや腰のだるさといった生理痛(生理痛)は、女性にとって悩みのタネ。けれども、我慢してしまう人も多いものです。月経のたびに学校や仕事を休まなければならず、困っている方もいるでしょう。
生理不順open
ムリなダイエットなどの影響で、月経(生理)不順の女性が増えています。正常な月経の周期は、月経が始まった日から次の月経が始まるまで約25~35日。この周期から外れている場合生理不順の心配があります。
更年期障害open
なんだか体がだるくイライラする、手足の冷えがひどいのに、体がほてり急に汗が出る…。閉経のサインが出始める40~50代の女性でこのような症状にお悩みのようでしたら、それは更年期障害かもしれません。
子宮内膜症open
20~30代の女性に増えている子宮内膜症は、月経のある成人女性の10人に1人がかかると言われているほど身近な病気になってきていますが、実際はどんな病気なのか知らない方も多いのではないでしょうか?

外来のご案内

禁煙外来open
女性の喫煙率の上昇に伴って、タバコが原因による疾患も増えています。生理不順や月経困難症の症状が強くなり、生理が来なくなったりすることもあります。ご自身の身体、赤ちゃんのためにもご相談下さい。
思春期外来open
思春期の方(原則として中学生以上、もしくは初潮を経験されている方)のお子様の月経が来ない、不正出血がある、妊娠が心配、など様々な心配事のご相談をお受けしております。

ピル処方

低用量ピルopen
低用量ピルは排卵や子宮内膜の成熟を抑える働きをし、経口避妊薬とも呼ばれ、女性が飲む「避妊薬」として欧米では広く利用されています。

また避妊効果の他にも副効用と呼ばれる身体に良い効果もあります。低用量ピルに関する詳細はこちら
緊急避妊/アフターピルopen
セックス後でも72時間以内であれば緊急避妊薬『ノルレボ錠0.75mg』を服用することで、排卵を止めたり、排卵を遅らせる効果が期待できます。

従来の緊急避妊法に比べ効果が高く、副作用もほとんどありません。緊急避妊/アフターピルに関する詳細はこちら

妊娠したら 出産・産後の準備アプリ ファミリースタート

宗田院長の新著「31歳からの子宮の教科書」絶賛発売中!

渋谷区ドクターズインタビュー

妊婦手帳 女性のミカタ