出生前診断のご案内

当クリニックで行っている出生前診断についてご案内いたします。 当クリニックでは、海外に留学研究歴があり出生前診断専門の産婦人科専門医や、臨床遺伝学認定医・指導医の資格をもっている院長専門の資格を持ったスタッフと充実した設備をご用意しております。
当院ではイギリス胎児医学財団(FMF)の試験に合格したNT資格取得者が4名います

検査のみ行うのではなく、検査前や検査後のカウンセリングも含め、患者さんのお気持ちにも配慮した総合的な対応を行わせていただきますのでご安心ください。

  • 1.出生前診断専門の医師や資格を持ったスタッフが対応!
  • 2.検査前、検査後のカウンセリングも充実!
  • 3.恵比寿駅より徒歩2分の好アクセス!(バリアフリー)

遺伝カウンセリング

専門の認定遺伝カウンセラーによる遺伝相談外来です。高齢妊娠・出産についての不安や出生前検査の詳しい内容など、分かりやすく、丁寧にご相談にのります。ご夫婦、パートナーと一緒に話を聞くことも可能です。

妊娠中の方だけでなく、これから妊娠を考えている女性の相談にも、しっかり話を聞いてカウンセリングしますので、とても安心で心強いです。

※出生前診断をご希望の場合、事前に遺伝カウンセリングを受けていただいております。

初期胎児ドック(妊娠12週〜13週)

オスカー(OSCAR)検査(超音波NT+母体血清マーカー(2種))

妊娠12週〜13週に行う検査です。
欧米では一番ポピュラーにこれまで行われてきた胎児初期ドックの検査になります。今回、血液検査を行えるようになったため、当クリニックでも開始しました。

すでに、国内でも関西を中心に10数カ所で行われております。
NT(首のむくみ)、お母さんの年齢、赤ちゃんの大きさ、赤ちゃんの心拍数、お母さんの血液検査(PAPP-A,freeβhCG)の5つを組合せてリスクを出す検査です。

超音波検査だけや血液検査だけでリスク計算するより、ダウン症候群や18トリソミーのリスク計算(確率)が上がります。確定検査には、羊水検査を行うことになります。

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その他オプション

胎児初期精密検査(NT+鼻骨+初期エコーマーカー)

妊娠12週〜13週に行う検査です。
超音波検査でいくつかのマーカーをチェック・測定して、主にダウン症などの染色体異常の可能性をみるリスクチェックの検査です。胎児の病気や異常を調べる検査ではありません。
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※お母さんの血液検査(PAPP-A、free β-hCG)を加えることもできます(費用別途)。

クアトロ検査(母体血清マーカー検査:妊娠16週前後)

妊娠15週〜17週に行う検査です。
妊婦さんの血液を採取し、4つの成分(AFP、hCG、uE3、InhibinA)の測定と年齢などいくつかの因子も含めて計算をし、リスク計算(確率)をする検査です。

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羊水検査(妊娠17週前後)

妊娠15週〜18週に行う検査です。
羊水中の赤ちゃんの細胞を増やして染色体の数を調べる方法です。
羊水検査はリスク計算を行う検査ではなく、確定検査になります。

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胎児スクリーニング検査(中期ドック:妊娠25週前後)

妊娠20週〜30週に行う検査です。
胎児スクリーニング中期では、主に胎児外表奇形といった目で分かるような大きな身体の異常をチェックする検査として利用されています。胎児の推定体重の計測と羊水量の確認、その他お腹の赤ちゃんの状態を細かくチェックしていきます。

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出生前診断の流れ

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